のぼりの道は混んでいた。帰りはスムーズに来れそうだが、のぼりの混雑からして、行きは相当の時間が必要だと感じた。こんなときは、オートマが便利だ。私はマニュアルに乗っている。オートマは運転していると言う気分になれない。乗ってみれば、簡単で楽でいいと思ったりもするが、慣れてしまうと、楽しみがなくなってしまう。それに、ちょっと間違えれば、事故につながることも多いような気がして、私は、これから先もマニュアルに乗って行こうと決めているのだ。
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を自身に向けて連呼する挑発行為について見解を述べた。『マルカ』紙が報じている。
9月2日にアウェーで行われたキプロスとのユーロ予選(4−0でポルトガルが勝利。C・ロナウドは2得点を記録)でも、相手サポーターから『メッシコール』を受けたC・ロナウド。
「僕に向かって『メッシ』と叫ぶのは、異常なこと。クレイジーすぎることだから、気にしないようにしているけどね」
「僕は今、練習に制限を設けている。でも、僕がプレーを止めるのが嫌いなことはみんなが知っているはずだし、すぐに100%のコンディションに戻ると思うけどね」
さらに、C・ロナウドは「サッカーが好きな人なら、誰だってクリスティアーノ・ロナウドのプレーを見たいと思っているはずさ」とコメント。自身のコンディション復調に向けて強気な言葉を残している。
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8日、UAE(アラブ首長国連邦)のカップ戦のグループリーグ第4節で、アル・ワスルはドバイ・クラブに0−5で敗れた。試合後にアル・ワスルを率いるディエゴ・マラドーナ監督は、大敗をファンに謝罪している。FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトが伝えた。
アウェーでの大敗を受け、マラドーナは「今回の敗戦をアル・ワスルのサポーターに謝りたい」とファンに謝罪。
マラドーナは、「とても悲しいよ。我々は2連勝して、しっかりとした軌道に乗っていた。そして今、我々はリーグ戦に焦点を合わせなくてはならないし、振り返ってもいけない」とコメント。さらに、「この敗戦から教訓を学ぶべきで、チームの士気に影響しないことを願うよ」と続け、16日に行われるリーグ初戦、アル・シャルジャとの一戦に目を向けている。
マラドーナは先月ファンに向けて、チームの試合を見てあまりにストレスが溜まるのであれば、家でDVDを見ていたほうがいい、とコメントしたとも伝えられている。
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カリフォルニア州にあるコルデバレーGCで開催されている、米国男子ツアー第43戦「フライズ・ドットコム・オープン」の最終日。ブライス・モルダーがブライニー・ベアードをプレーオフで制してツアー初勝利を飾った。
タイガー・ウッズの戦績&プロフィール
最終日の優勝争いは最終ホールまで目が離せない展開が続いた。モルダーが16番まで1打リードで迎えるも、ベアードが17番でイーグルを奪取し逆転に成功する。しかしモルダーも最後まで意地を見せ18番でバーディを奪って通算17アンダーに並ぶと、勝負はプレーオフへと突入した。
プレーオフは17番、18番(ともにパー4)で交互に行われたが、17番では両者譲らぬバーディ、18番では互いにパーセーブを繰り返す、手に汗握る接戦に。両選手ともにツアー初勝利を懸けた一騎打ちは、プレーオフ6ホール目、ベアードがバーディパットを外してパー、モルダーが約1.8メートルのバーディを沈めて勝負を決めた。
通算15アンダーの単独3位にはバッド・コーリー、通算14アンダーの4位タイにはシェーン・バーチ、アーニー・エルス(南アフリカ)の2選手が並んだ。復活が期待されたタイガー・ウッズは最終日に3ストローク伸ばして「68」をマークするも30位タイでフィニッシュしている。
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昨季現役を引退した元イングランド代表のギャリー・ネヴィル氏は現地時間9日(以下現地時間)、現在のイングランド代表ではEURO2012を制覇するのに十分ではないとの見解を示した。ロイター通信が報じている。
7日に行なわれたEURO2012予選・モンテネグロ戦を2対2で終え、予選通過に最低限必要だった勝ち点1を無事に手にしたイングランド。だが、現地メディアでは、この試合で一発退場となったFWウェイン・ルーニーに話題が集中している。
同選手は規定により次戦出場停止となるが、イングランドはモンテネグロ戦が予選最終戦だったため、EURO本大会初戦がこれに該当。また、UEFA(欧州サッカー連盟)の判断によっては、1試合以上の出場停止となる可能性もある。
しかし、イングランド代表で85キャップを記録したネヴィル氏は、英『メール・オン・サンデー』紙のなかで「我々は現在、ルーニーが本大会2試合を欠場する可能性についてばかり話題にしているが、本来注目すべきなのは、チームの骨格の部分に俊敏さを欠き、ボールをキープできないことだ」と、ルーニー不在よりも問題視すべきことがあると主張した。
また、同氏は「冷静に見てみると、ジョン・テリーとギャリー・ケイヒル、スコット・パーカー、ギャレス・バリー、ダレン・ベント、そしてルーニーで構成するセンターラインでは、スペインのような強豪との対戦ではまったく十分ではない」とコメント。「個々の選手に不満があるわけじゃない。非常に優れた選手もいる。だがルーニーを除いて、スピードがなく、発想力に欠け、ポジションチェンジをなかなかしないんだ」と問題点を指摘した。
イングランドは11月12日、ウェンブリー・スタジアムでスペイン代表と対戦する。ネヴィル氏は「スペインのセンターラインには、カルレス・プジョルやジェラール・ピケ、シャビ・アロンソ、シャビ、ダビ・ビリャ、フェルナンド・リョレンテといった選手たちがいる。ファビオ・カペッロ監督はこの問題を解決しなければならないし、この試合以上に重要な親善試合はない」と、世界王者スペインとの一戦の重要性を強調している。
混雑したのぼりの道はオートマが便利だと思う
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