「リムジン」という言葉を耳にすると、真っ先にイメージするのが「お金持ち」。車があんなに長いなんて、軽自動車しか乗ったことのない私にはどんな乗り心地がするのか、さっぱり分かりません。テレビで見る限りはゴージャスな内装と、クッションが効いていそうなシートが気持ち良さそうですね。一度はリムジンに乗ってみたいものです。
大雪のため農業被害の復旧経費が必要になり、除雪費なども膨らんだとして、県は緊急の財政支援を国に求める要望書をまとめ、8日に関係省庁に要請することを決めた。4日の県豪雪対策連絡会議で明らかにした。
国への要望は9項目で、農道の除雪や農業施設の復旧費▽県市町村道の除雪費▽学校や社会福祉施設、空港などの除雪費▽高齢者世帯の除雪費−−などへの財政支援や、特別交付税の増額配分。
県道除雪費は1月末現在で30億3500万円。記録的な大雪となった05年度の52億3100万円に追い付くペースだという。また県立学校の1月末現在の除雪経費は2990万円で前年度同期の約2・1倍となっている。知っていますか?パワーストーンだからね【浅妻博之】
2月5日朝刊
那覇で4月上旬並みの22・7度など、県内9カ所で今年の最高気温を記録した4日、春の訪れを告げるような色鮮やかな花が咲き誇っている。
浦添市勢理客の国道58号沿いではイペー(ノウゼンカズラ科)が咲いた。陽気に誘われ、「約2週間ぶりの散歩」と言うおひさま保育園の宮国瑞希ちゃん(5)は「外はとっても気持ちいい」とにっこり。
那覇市与儀の県立看護大学の正門沿いには、ランタナ(クマツヅラ科)が黄、赤、ピンクなどの花をつけている。次第に変化することから和名はシチヘンゲ(七変化)。
沖縄気象台によると向こう1週間は、高気圧に覆われておおむね晴れ。期間後半は、前線や気圧の谷の影響で雨の降る日がある。
【関連記事】
催し多彩、花見満喫 名護さくら祭りにぎわう
HTLV―1ウイルス、フコイダンに治療効果 研究成果を公表
色、香り楽しむ 本部、美ら海花まつり
白や薄紫満開 南城市佐敷のハマジンチョウ
新種のヤドリムシ発見 絶滅危惧種のエビに寄生
◇立春
搾り立ての新酒を蔵出しする「立春朝搾り」が4日、県内では千代寿虎屋(寒河江市南町2)と加藤嘉八郎酒造(鶴岡市大山3)の二つの蔵元であった。千代寿虎屋では午前5時半から従業員が透き通った緑色の瓶いっぱいに搾り立ての新酒を詰め、酒販売店の関係者ら約45人が「立春朝搾り」と書かれたラベルを次々と張った。
全国の蔵元や酒販業者らでつくる「日本名門酒会」(東京都中央区)が開いており、14回目の今年は全国38の蔵元が参加した。佐賀のコスプレ最前線新酒は予約した愛好家らに同日中に届けられた。
千代寿虎屋の杜氏(とうじ)、菅野正彦さん(48)は「香りがさわやかで春らしい酒に仕上がった。夢や希望を抱きながら、楽しい席でわいわい飲んでほしい」と話した。【鈴木健太】
2月5日朝刊
【関連記事】
大吟醸酒:アイスドーム内で搾り作業 北海道
日本酒:ラベルに抗酸化指標 宇都宮の酒造会社
氷のドームで大吟醸づくり
美酒鍋:豚肉、野菜に純米酒 酒どころ秘伝の味
抗酸化指標:清酒で初、ラベルに表示 宇都宮の酒造会社、消費拡大を狙う
昨年10〜12月期の県内中小企業の業況判断DI(「景気が良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた数値)はマイナス4・7で、前期(7〜9月期)に比べ、7・0ポイント改善したと、日本政策金融公庫山形支店が発表した。
公庫の取引企業を対象に調査し、県内85社(回答率41・9%)から回答を得た。
業種別では、卸売業がマイナス44・5ポイントからプラス33・3ポイントと大幅に改善。サービス業もマイナス20・0ポイントからプラス12・5ポイントに改善した。小売業はプラス25・0からマイナス33・4ポイントと悪化した。経営上の課題については「売り上げ停滞」と回答した社が71・8%に上った。次いで製品安9・4%▽経費増4・7%−−など。たゆまない米と通販in なのでしょうか?【林奈緒美】
2月5日朝刊
山形市大森の県リハビリセンターの煎餅(せんべい)「おてんば米姫」が、障害者の作った逸品を紹介するインターネットのショッピングサイト「真心絶品」で1日から販売されるようになった。センターの岩松剛業務主任は「いろんな人に食べてもらえる機会が広がる」と喜んでいる。
おてんば米姫は1袋200グラム入り、350円。県産米100%で、しょうゆと砂糖で甘じょっぱい味に仕上げた。県立中央病院売店とセンターで販売しており、お年寄りだけではなく、若い人にも人気があるという。現在、塩味を開発中。
素朴でおいしいことや、商品名が特徴的で、値ごろ感があることなどが評価されたという。
真心絶品は、日本財団(東京都港区)と、NPO法人・日本セルプセンター(同新宿区)が09年に開設したサイト。2カ月ごとに、販売品目に新商品を加えており、おてんば米姫は全国から応募のあった18品目の中から選ばれた11品目に入った。今回の認定分も含めると商品は123施設計141品目。業務用洗剤にお任せ!県内からは、県手をつなぐ育成会「友愛園」(新庄市)の桐(きり)整理箱(5600円)▽県障害福祉サービス事業作業所月山(鶴岡市)の「ワンちゃんビスケット」(598円)が既に販売されている。
真心絶品は(http://www.magokoro-zeppin.com/)。問い合わせはセルプセンター(03・3355・8877)。【林奈緒美】
2月5日朝刊
【関連記事】
電子白杖:夢の国産 目の高さの障害物も感知
JR東日本:管内330駅の点字ブロック 実態調査実施へ
知的障害年金:認定基準を明確化 発達障害は新設 厚労省
障害者アルペン:日本代表が帰国 世界選手権で金4個
点字ブロック:年内にも国際規格決定 国内統一化を後押し
お金持ちの象徴のリムジン
2011
12
July
12
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.