インドマグロは名前の通りインドでよく獲れます。が、インド洋以外にも生息しています。たとえば太平洋や大西洋です。南半球のみですが結構広い範囲で生息しています。またインドマグロといわれていますが日本での正式名称はミナミマグロといわれています。つまり正式な日本名では生息位置があっている、ということです。ちなみに英語圏では「Southern bluefin tuna」。つまり、「ミナミのマグロ」となるわけです。
インドマグロは肉質、脂ののり、色など、本マグロに匹敵するたいへん美味しいマグロで、クロマグロに次ぐ高級魚であり、急速に市民権を得ました。天然物は稀少で流通しているものは養殖がほとんどですが、インドマグロなど3種のマグロについて国際の保護団体が、絶滅の危機にあるという調査結果を発表し、絶滅危惧種の3ランクで最も深刻な「極めて絶滅の恐れが高い種」とされてしまいました。天然物が近い将来食べられなくなるかもしれません。
今年で17回目となる「新大阪あさがお市」(新大阪あさがお市運営委員会主催)が2、3の両日、大阪市淀川区西宮原の新大阪センイシティー周辺で開かれる。センイシティー2号館と3号館の間の車道約200メートルを歩行者天国にし、沿道を赤、ピンク、紫、水色など、色とりどりの朝顔4000鉢が彩る。
東日本大震災を受け、会場に募金箱を設置。朝顔市の売上金の一部も合わせて、毎日新聞大阪社会事業団を通じ被災地へ送る予定。
朝顔は1鉢(4色)1000円、花に白いラインの入った品種「富士」は1鉢1500円で販売。会場では白バイやミニ消防車なども来場し、記念撮影ができる。センイシティーでは、問屋市も開かれる。雨天決行。問い合わせは、新大阪センイシティー内事務局(06・6394・1127)。【宮武祐希】
7月2日朝刊
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関西電力の節電要請に対して産業界や中小企業に節電を求めない「反節電キャンペーン」を掲げる橋下徹知事は1日、府内の中小企業などに電子メールで「ピーク時の対応は家庭やオフィスでやるので、過度な節電は必要ない」と呼びかけることを明らかにした。
また大阪市の平松邦夫市長がエアコンを止めることの効果などについて関電に公開質問状を出したことについては「言いがかりをつけて責任ある行動をしない、いつものパターン。節電をやりたいと言っている関電になぜ聞くのか。『脱原発』をどう進めるのか方向性を持っていない」と批判した。【田中博子】
7月2日朝刊
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東日本大震災の被災地へ食器を届ける支援活動をする京都造形芸術大(京都市左京区)の学生たちが、現地に送る陶製の丼や皿などを中京区富小路通三条上ルのギャラリー「H2O」で展示している=写真。
展示は、甲賀市信楽の信楽焼作家らと協力した「一汁一菜プロジェクト」に参加する同大学陶芸コースの学生らが、活動を知ってもらおうと企画した。
福を呼ぶ願いを込めてフクロウの絵付けをした丼など50点を飾った。3年の砂畠朱里さん(22)は「手作りのぬくもりを届けたい」と話す。月曜休廊。展示は7月10日まで。
県警では1日、水上警察隊が発足した。23〜57歳の隊員12人が通年で水上警察活動や捜索・救助活動にあたる。大津市の県警本部で発隊式があり、福本茂伸本部長が「日本一のプロ水上警察を目指し、精進してほしい」と訓示。清水敬夫・水上警察隊長(51)が「湖上での取り締まりや安全指導に全力で取り組みたい」と抱負を述べた。
同隊は発隊式の後、同市の近江舞子中浜水泳場でさっそく大津北署や県警機動警察隊、大津市消防局、志賀観光協会らと合同で「水難・船舶事故救助訓練」に臨んだ=写真。隊員らはモーターボートなどから人が湖面に投げ出されたとの想定で、警備艇から浮輪などを使って速やかに救助していた。【村山豪】
7月2日朝刊
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「びわ湖の日」の1日、草津市下物町の県立琵琶湖博物館の入場料が無料となり、多くの家族連れでにぎわった。無料開館は3日までで、普段は見ることのできない夜行性の魚の活動などが見学できる。孫と訪れた大津市の森川正二さん(60)は「琵琶湖には多様な生物がいると改めて実感した。生物にとって良い環境が維持されることを願います」と話していた。
午前9時半〜午後9時。無料期間中は▽夜の昆虫観察会(2日午後7時半〜)▽星空観察会(3日同)など、さまざまなイベントが開催される。【前本麻有】
7月2日朝刊
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インドマグロの豆知識
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